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日光・金精峠サイクリング(1) [自転車(ロードバイク)]

10月のある休日。
北関東エリアが天気がいいという予報だったので、5月の阿蘇熊本以来、久しぶりの輪行サイクリングにでかけました。
日光へ行くには栗橋から東武線を使っていたのですが、台風の影響で不通となっていたので、上野東京ラインで宇都宮、宇都宮からは日光線で日光まで行きました。横浜から3時間半くらい。

宇都宮から乗った電車、ドア4枚かと思ったら中央の2枚は潰されていました。車内は7割は外国人じゃないかな?というくらい国際色豊かでした。
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JR日光駅を9:45スタートします。
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日光市街の紅葉はまだまだ。北関東は晴れって聞いたけど天気もイマイチ。
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いろは坂を登り、戦場ヶ原を抜けて、金精峠を超えて群馬県の沼田まで。約90kmの予定です。
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いろは坂は4年前に娘と登って以来です。
https://expreso.blog.ss-blog.jp/2015-11-10
こんときはまだ素直な小学生だったのが、もう生意気なJKですからねぇ。
今日は雲もかかっていて、イマイチな眺望。
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馬返しから45分ほどで登りました。明知平は雲の中。午後になって晴れてくれればいいんだけど。
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湖畔の方は雲も切れて、幻想的な雰囲気。
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やがて青空も見えてきました。
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湖畔の紅葉はちょっと早かったかな・・・と思いましたが、
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竜頭の滝への上りにかかると素晴らしい紅葉が。
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小田代ヶ原への道。見事!
先日の台風による大雨で、小田代ヶ原に池ができていたそうです。が、この日は行かず。
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そして、戦場ヶ原。ちょうど見頃ですね。
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つづく
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木曽駒ヶ岳登山(4)宝剣岳登頂 [山歩き]

千畳敷から乗越浄土、濃ヶ池をまわって木曽駒に登頂、あとは下山するだけ・・・というところで、「宝剣岳行かないのか?」というプレッシャーをかけられ(高いところは嫌いです)登ってみることに。風もなく絶好のチャンスではありますが・・・千畳敷から見ても険しい山です。
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(イメージ)※登りはそれほど鎖を使わなくても登れます
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岩の斜面を登っていきます。
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そして難所が登場。
立派な鎖がついているし、足をかけるところも十分ありますが、下はそのまま崖なので恐いものは恐い。さくっと通過。
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そして山頂へ。
ホントはあの岩の上が山頂なんでしょうけど、とてもじゃないけど怖くて登れない。
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足元はるか下には千畳敷のロープウェイ乗り場。遠くに富士山。
足を踏み外したら、もしくはよろめいてしまったら何メートル落っこちてしまうんだろうか?両手両足+お尻の「5点支持」でないと居られないくらいです(高いところ嫌い)。
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怖。
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南方、空木岳方面への縦走路でしょうか。
地図上では軽く考えていたけど、なかなか厳しそうなルートですね。
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下山します。
先ほどの「難所」も上から見るとこんな感じです。
あの鎖場を下っていくのか。
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「・・・・・・」(勇気を振り絞って足元を撮った1枚)
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穂高とか剱の鎖場に比べたらどおってことないんでしょうけど、ちょっとしたミスが致命的な場所ってのは好きではないです。
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石を落とさないように慎重に下って、小さくて怖い岩山登山は終了です。登り20分、下り20分。
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宝剣山の影がカールにかかってきました。
下山します。
遠くから「ロープウェイの増発は15時30分を持ちまして終了します。その後は30分間隔の通常運航といたします」というアナウンスが聞こえてきました。
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軽く駆け下りるような感じで、急坂を下り、ときどき山を振り返りながら、ロープウェイ駅まで急ぎます。今年は坂を駆け下りることができるくらい、膝の調子がとてもいい年でした。
乗越浄土から25分で千畳敷の駅まで戻り、15:30のロープウェイになんとか「滑り込み」ます。
今回は結局山でコーヒーを飲む機会を逃してしまいました。千畳敷で一杯飲んでから帰ってもよかった。
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16時半に駐車場に戻りました。
ホントに1日雲一つない(は言い過ぎだけど)いい天気でした。
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伊那なのでロースかつ丼でも食べて帰りたいところですが、平日なのでここは我慢して、お昼の残りのパンをかじりながら帰路につきます。正面に見えるのは仙丈ヶ岳と白根(峰?)三山でしょうか。あちらもいい天気だったんでしょうね。
甲府昭和まで下道を走り、平日なので中央道の渋滞もなく、相模湖ICを20:30頃に退出することができました。
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おわり
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木曽駒ヶ岳登山(3)木曽駒山頂へ [山歩き]

千畳敷から宝剣山荘の乗越まで登り、木曽駒を前にしていったん濃ヶ池へ。
濃ヶ池からは稜線を登り返して山頂へ向かいます。
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池から25分ほどで「濃ヶ池分岐」。
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この稜線を登っていくのか。
たいしたことなさそうに見えて、この後難儀しました。
右の二つ先のこぶが山頂でしょうか?右にはとんがった宝剣岳が見えます。
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登りの途中、右側に見えるのは御嶽山
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さらに視線を右にずらすと北アルプスの山々が見えています。
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振り返って見えるのが、桂木場ルートの長い稜線。これをずっと歩くのは結構きつそうだな。
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先ほどの濃ヶ池が下方に見えます。不思議な地形です。
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あの岩の上とても気持ちよさそう・・・
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駒ヶ岳と中岳の間の鞍部へ向かう分岐を過ぎると、草紅葉のきれいな最後の登り。
岩がゴロゴロしたところを登って・・・
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濃ヶ池分岐から1時間20分、祠が2つある山頂に着きました。標高2,956m。
二つあるのは木曽側と伊那側でそれぞれあるからでしょうか?そんな縦割り行政的な・・・(真実はわかりません)
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山頂からは360度の展望です。今日は天気もいいので、いろんな山が良く見えます。
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木曽側の風景。向こうは御嶽山。
眼下の山小屋が気になります。
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北アルプス。槍ヶ岳が見えます。
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そして、さらに視線を右にずらして、目を凝らすと・・・ あれは剱・立山なのかなぁ?と思う山々が遠くに見えました。違うかもしれませんが(トリミングしてます)
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南の方角、中岳と宝剣岳です。
1時間ほど山頂でぐるぐるぐるぐる回りの山を見ていましたが、きりがない(笑)ので山を下ります。
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中岳から駒ヶ岳を振り返るの図。
テント場もいい場所にありますね。ここなら自分でもキャンプできるんじゃないかと思いつつ、標高の高い鞍部は風が強そうだなとも思う。
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中岳山頂はこんな感じです。標高は2,925mと、駒ヶ岳よりちょっと低い。
駒ヶ岳とみる景色があまり変わらないので、通過。
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朝登ってきた宝剣山荘まで戻ってきました。あとは千畳敷まで下山するだけです。
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ここで、うちの人に下山すると連絡すると、
「(宝剣岳に登らないで)後悔しない?」
「行けるところまで行って、無理だと思ったら引き返してもいいじゃん」
とプレッシャーをかけてきます。

宝剣岳は、例えばwikiには、
宝剣岳の登山道は過去に多くの滑落事故が発生しており、多くの人命が失われている。頂上を目指す為には岩場を登るための知識及び登攀技術(「三点支持法」など)、標高の高い山の登山に適した服装や装備が必要となる。
なんて書かれているように、高度感のある鎖場を登っていきます。
高いところは苦手なので無理して行かなくてもいいかなと思っていたのですが、そこまで言われるとは。もし自分に事故でもあったらそれこそ後悔しないんだろうか。

もう山荘でゆっくりコーヒーでも飲んで、宝剣山は登らずに下山しようと思ったのですが、山荘に着いた時には食堂の営業は終わっており、時間に余裕ができてしまいました。
そして、岩は乾いていて、風はなく、雲もなく、寒くもない、絶好のコンディション。
これは山に登れということなんでしょう。

ということで、宝剣岳へ(続く)
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木曽駒ヶ岳登山(2)濃ヶ池へ紅葉散策 [山歩き]

更新日が空いてしまいましたが、秋の木曽駒の続き。
ロープウェイを下りて千畳敷のあたりを1時間ほどウロウロ。
それではこの道を木曽駒ヶ岳に向けて登っていきます。
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ロープウェイで高いところまで登れてあとは登りは少しだけとなめてかかってますが、途中からけっこう急な登りになります。
道幅はそこそこあるのですが、杖を左右に広げゆっくりと登る方が多くてなかなか追い越せません。
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あっという間に標高を稼いだ感じですが、200mくらいしか登ってないんだよなぁ。
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たった200mの登りなのに、息を切らしてます。
体力落ちてしまったんだろうかと思いながら、30分ちょっとで山小屋のある乗越浄土までやってきました。
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あの岩山が宝剣岳なんですが、おっかなくて登れる気がしない。
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ちょっと登るペースが速すぎたのか、軽い頭痛がします。
もしかして高山病なのかな?
この日は天気も持ちそうなので、山頂に向かうのはやめて、北東方向の濃ヶ池に向けて高度を落としていこうと思います。ロープウェイの駅と同じくらいの高度なので、登った分リセットされちゃうわけですが(笑)
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あの黄色い山肌に突っ込んでいくのかと思うとワクワクします。
スキップ気味で(うそ)円形の谷を下りていきます。
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途中の駒飼ノ池は水が溜まっていませんでした。
振り返ると地学?地理?の教科書に出てきそうなカール地形です。
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圏谷ともいう。急な谷壁で囲まれた、半円形ないし半楕円形の平面形を持つ谷で、典型的なカールは肱掛椅子のような形態を示し、三方を急峻なカール壁に囲まれ、平坦か、ときには上流側へ逆傾斜したカール底を持つ。
(国土地理院 https://www.gsi.go.jp/kikaku/tenkei_hyoga.html


紅葉の中の気分のいい散歩道。先に山頂に行く人が多いからか、誰にも会いません。
しかし、東側の谷なので、日が差す午前中に歩くのがいいんじゃないかな、と思い始めました。頭痛くて山登れなかったくせに。
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上を見ればこんな感じ。
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下を見ればこんな感じ。
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向かうは紅葉のトンネル。
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1時間半ほど歩いて濃ヶ池に着きました。
コースタイムは50分なんですが、紅葉がきれいすぎて。
山の中腹にこんな平らなところがあるのが不思議ですが、先の「平坦か、ときには上流側へ逆傾斜したカール底」に水が溜まった池なのだそうです。さっきの駒飼ノ池も同じですね。
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池の周りには人がたくさんいましたが、ちょっと奥に見晴らしのいいところがありました。
向こうは八ヶ岳連峰が見えます。
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ちょっと右には、三角定規のような甲斐駒ヶ岳。頭が白いのですぐわかります。
さらにその右には白根三山や富士山も見えました。
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近くにいたご夫婦(たぶん)にミカンをいただきました。ありがとうございます。
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ここでお昼にします。いつものマーガリン入りパンですが。
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30分ほど休憩ののち、濃ヶ池を後にします。
高度順応も済んだと思いますので、いよいよ山頂に向けて登っていきます!
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つづく
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木曽駒ヶ岳登山(1)紅葉の千畳敷カールへ [山歩き]

紅葉を見に木曽駒ヶ岳に行ってきました。

今年の4月の労働基準法改正で年間5日の年次有給休暇の取得が義務化されました。嬉しいですね。なので、調子に乗って土日や3連休にくっつけて休暇計画を作り、キャンプツーリングでもしようと思っていたのですが、そういう週末に限って台風が来てしまったので、休暇も取らずにいました。

しかし、10月上旬のある日のミーティング。
「なぜ計画通り休まない?いったいいつ休むんだ??」
と、槍玉に挙げられてしまったのです。

数年前のブラックぶり(リンクは過去記事)からすると、まさか自分が「休暇の未達」で詰められるようになるなんて、世の中いったいどうなっちゃったんでしょう?実にいいことです。高圧的なとこは相変わらずブラックなままのようですが。

「ぁ、はぃ、じゃぁ明日1日お休みとさせていただきます・・・」

平日休みゲットです。(※ここまで一部フィクションということにしておきます

せっかくの平日休みなので、平日ならではのところに行きたいなと思っていたので、土日はロープウェイで何時間も待たされると噂される木曽駒ヶ岳に行くことにしました。
1月半ほど前に甲斐駒に行った時と同じように、夜10時に家を出て、いつものとおり深夜の中央道を西へ。お小遣い節約のために勝沼から下道で向かいます。
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途中で給油しようとしましたが、フューエルリッド(給油口の外ブタ)がさび付いてしまって開かないトラブル。
とりあえずむりやりこじ開けて給油機のノズルを突っ込んで給油しましたが、困ったな、そんなとこの部品はもう出ないよな・・・なんだか気分が冷めてしまいます。
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喉に何かつかえたような気分で車を走らせ、AM2時、茅野から杖突峠方面へ向かいます。
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うお~~ 星が見えるよ!
これなら明日はいい天気でしょう。
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しかし、星や夜景の写真を途中で撮っていたりしたら全然進みません。
茅野から1時間半ほどかかって、駒ヶ根の菅野平に着きました。
バス停の裏の大きな駐車場に車を入れて、仮眠とします。
============================
が、1時間ちょっと経った5時頃にはもう周りがざわざわし出します。
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バス乗り場のベンチにリュックが並んでいたので、その列に自分のリュックを置いて、今度は切符売り場の列に並びます。この日の始発は6:15で、まだ1時間も前です。
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5時半過ぎに窓口が空きました。
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しかし、バス停のベンチに戻ってみると、それとは別にバス待ちの列ができていて、リュックを置いていても何の意味もないことがわかりました。いったいどういうシステムなんでしょ。
列を並びなおそうとしたら、近くのご夫婦が「一人だとこういうの困るわよね」と言って順番を譲ってくれました。

6時過ぎから臨時便が出ました。
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バスの終点、しらび平でのロープウェイは1台待って乗れました。
ロープウェイから見る紅葉。気分が高まります。
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ついに千畳敷へ。
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富士山見えます。
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そして、千畳敷カール。
紅葉はちょっと終わりかけなのかなと思うような、茶色い感じです。
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これ歩けるなんて!
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と、数分進むと、伊那側に小さな池があるのが見えました。
歩いた道を引き返してロープウェイの駅に戻り、池のある方へ降りていきます。
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第一印象は茶色だったけど、いい感じじゃん。
池を見つけてそっちの方に行ったのに、池の写真を撮りませんでした。
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つづく
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2019年9月のサイクリング まとめて [先月のサイクリングまとめて]

最近に限らないのですが、更新ペースが月3~4回のことが多く、ペースが遅いので、いくつか書こうと思っていて時機を逸してしまったものがあります。そういうネタってどうしようかなぁ。。。

ということで、「ようやく」9月のサイクリングまとめて。
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9月7日(土) 厚木→茅ヶ崎→江ノ島 77km
そういえばこの夏はヒマワリ見なかったなぁ。

今年は梅雨明けが遅かったから、9月に入っても残っていないだろうか?と座架依橋のたもとに行ってみたけど、もう1本も咲いていませんでした。
まだまだ残暑が厳しい1日。
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厚木からは相模線沿いを南下してみました。
初めて見るJR社家駅。大正15年に相模鉄道として開通(その後国鉄に)した当時に建てられた鉄筋コンクリートの駅舎だそうです。
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そのまま海まで南下してから帰りました。
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9月8日(日) 江ノ島→朝比奈→八景→関内 70km
日曜日なのに珍しく早起きしてしまった日。
この日は台風が来て天気が崩れるという予報だったのに朝起きたらピーカンのいい天気だったので、慌てて自転車に乗って出かけました。
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こんな朝早い時間に江ノ島に行くのは珍しい。普段と違うライティング。
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富士山も見えるなんて、台風どうなっちゃったのよ。
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朝比奈峠(という名前なのかどうかはわからない)
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金沢八景から北上、山下公園から県庁の前に出てみるとなんかベトナム物産展(?)のようなイベントをやっていました。ベトナムって旅行先としても人気あるようですね。
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コンデンスミルクが沈んだ甘くて癖のあるコーヒーが美味しかったです。
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9月9日(月) 
夜中に三浦半島を通過していった小ぶりだけど強烈な台風で、週明けの交通機関は大混乱。
電車が止まるとみんな車で移動しようとして、車が(渋滞で)全然動かなくなるというのはいつものこと。動き出す電車を待っていてもしょうがないので、雨が止んだのを見計らい、ワイシャツとスラックスを背負ってランドナーで出勤します。しょせん社畜なんで・・・
国道16号は歩いて横浜駅へ向かうと思われる人がたくさんいました。
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せっかく自転車で出勤したので、すこし早めに仕事を切り上げて港のほうに行ってみます。
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きれいな夕焼け。
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不思議な空気に包まれていました。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月14日(土) 約35km
夕方晴れてきた!
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次の日曜日はいい天気のはずだったんですが、輪行やら車やら使って遠出する気も起きなくて、丹沢大山を軽く登って終わりました。
しかし、15日はきちんと遠出をしておくべきだったと、今になって思います。

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9月21日(土) 約30km
夕方軽くランドナーで。
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また次の日曜日は台風が来るとのこと(だったので電車乗りに行った)。

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9月28日(土) 藤沢ー茅ヶ崎ー横浜 約80km
なんとなく消化不良のまま9月が終わろうとしているところ。
皆さんにも人気のヒガンバナを見に行きました。
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このあとすこし距離を稼ぎたかったので茅ヶ崎まで南下→大船→上大岡→関内とまわって帰りました。

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10月ももう終わりになりますが、それにしても、夏から秋にかけて、天気に翻弄された週末が続きました。何が悔しいかって、都合の悪い日に限って天気が良かったりするんですよねぇ。とはいえ、その後訪れた大自然の猛威を目にすると、何を贅沢なことを言っていたのかとも思ってしまいます。

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御殿場線と踊り子号 [電車]

週末になると台風がやってきたこの秋。
9月の後半の3連休、やはり台風の影響でぐずついた天気になる予報だった日曜日。
天気が悪いということで、普段あまり接してない小学生の下の子に「御殿場線でも乗りにいくか」と誘って電車に乗りに行きました。

といっても青空が見えて意外と天気悪くない。
小田急線から見る丹沢の表尾根も全然雲がかかっていませんでした。
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新松田で御殿場線に乗り替えればいいんですが、ちょっと寄り道。バスに乗ってR246の途中にある「農産物直販加工所「とれたて山ちゃん」」へ。
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いつもここで梅干を買うんですが、新鮮なモロヘイヤが大量入荷していたので、こちらもお買い上げ。
このあと1日買い物袋をぶら下げて歩くことになります。
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数分歩いて、無人駅の東山北駅から御殿場線に乗ります。
いい天気じゃねえか。
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富士山見えた。
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御殿場からはクロスシート車に着席できました。
御殿場以西では富士山は雲に隠れてしまい見えませんでした。
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沼津。
青空じゃん・・・・
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いい雰囲気の東海道線のホーム。
ホームにお蕎麦屋さんがありました。
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ええ、お蕎麦をいただきます。
子供が立ち食いソバを食べるのが珍しいのか、お店のおばちゃん親切でした。
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さて、一駅東京方面に戻り、三島駅で下車。駅の外にいったん出た後、伊豆箱根鉄道に乗ります。
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これは何のラッピングなんでしょうか?何かの流行り・・・?
写真を撮ってる人が何人もいました。
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数駅先の大場駅で下車します。といってもこの駅に目的があるわけじゃないんですが、適当なところで折り返すだけです。駅を出ても何もありませんでした。コンビニもなかった・・・
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西武線が走ってました。
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さて、ここからが今回のメインイベントです。

伊豆箱根鉄道には東京からの特急踊り子号が修善寺へ乗り入れています。
これに使っている185系という車両、自分が子供のころ出てきたんですが、それまでの特急カラーとは打って変わった斬新なデザインに驚いたものでした。
この車両がもうすぐ引退となるそうですので、乗っておきたいなとかねてから思っていました。

「小田原まで踊り子号の自由席 大人と小人 1枚ずつ」
すると、機械で発行したものではなく、あらかじめ印刷されている大きな切符が出てきました。小人の切符は角を切り落としたり、番号にボールペンのチェックが入っているのが、なんだか昔の硬券みたいです。
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踊り子号に乗るということは黙っていたので驚いたようです。
普段親に礼なんて言わない子どもですが、「え?え?まじ?お父さんありがとう」「お父さんありがとう」「お父さんありがとう」と3回言いました。

そして、踊り子号がやってきました。
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もう、この方向「幕」だって珍しいんじゃないかな。
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熱海では伊豆急下田から来た編成を後ろに連結します。
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小田原で下車。
1時間ほどの特急の旅はあっという間に終わってしまいました。
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そして、子どものリクエストで小田原城を見てから帰りました。
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終わり

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2019年8月のサイクリング まとめて [先月のサイクリングまとめて]

今年の梅雨明けは7月下旬。もうすぐに8月がやってきました。
自分は今年の夏は割と過ごしやすかったなと思っているんですが、それって喉元過ぎれば熱さ(暑さ?)を忘れるってことなんでしょうか。
そんな8月のサイクリング、まとめて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8/4(日) 道志川沿いの某所往復 105km

暑くなる前に、と、朝早起きして自転車で。
なんかここ黄色い花も咲いていて尾瀬っぽいなと思った。
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学童保育の行事に自転車で顔を出すのもすっかり恒例となりました。
道志みちに入るころにはじりじりと。
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毎年川遊びをするんですが、梅雨明けが遅かったからか、今年の川は水量も多く、水も冷たくて、長く入ってられませんでした。
去年ここの温度は37度だったので、1度涼しい。
それでも、例年よりだいぶ走りやすい感じがしました。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8/31(土)追浜→逗子→いつもの海 70km
お盆の前後に休暇を付けて3~4日の旅に出ようかと思っていたんですが、結局台風の動きに翻弄されて、2週連続山登りになってしまいました。その翌週は、疲れが出たのか寝て終わってしまい、気が付けば8月も最終日。

海沿いのカーブ・・・曲がれば夏も終わる・・・
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雲の切れ目から笠をかぶった富士山が見えました。
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焼けるかな?と思ったけど、これ以上は焼けませんでした。
この日の波は高め。
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台風で道路が陥没していたようで、交互通行になっていました。
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さて、もともとスポーツ嫌いなのでスポーツ科学とか医学の知識に疎く、こんなの宝の持ち腐れなんでしょうが、心拍計つきの時計を買ってしまいました。ドン・キホーテで4000円の『アクティブギア ライフロガー』 ってのですが。
https://www.donki.com/updata/news/0180917_73lxK.pdf
スマホにアプリを入れて管理するんですが、たとえば8/31はこんな感じ。
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心拍数がいくつになったらどうなる、ってわかんないので、最高170とか、睡眠時50とかの数字見ても「へ~」というくらいしかわかりません。また、心拍から消費カロリーが計算されていて、この日は約2,100kcalってなってました。だから何としか言いようがないのですが(笑)
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甲斐駒ヶ岳登山(2) [山歩き]

朝イチのバスで北沢峠まで行き、6:30に甲斐駒ヶ岳に向けてスタート。
今にもガスがかかってしまいそうな中、山を登っていきます。
地図はこちら )

双児山を過ぎて、次の小ピークの駒津峰へ向けた急坂を登っていきます。
後ろを振り返ると仙丈ヶ岳は雲の中です。
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8:15、駒津峰へ。
いよいよ甲斐駒ヶ岳が間近に迫ってきました。ガスかからないでくれ・・
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ガスが切れるとこんな青空が見えたりするんですが・・
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8:30、「直」と「マキ」の分岐。
「直」は岩登りになるようです。去年行ったカミさんに聞いたら、「足が(短くて)届かなかった」から行かなかった、と。せっかくですので、ここは「直」で行ってみます。
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どうやって登ったのか覚えていないけど、こんなところを登ったらしい。
八ヶ岳に比べると高度感はないので、そんなに怖くはないです。
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振り返れば絶景。
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「マキ」の方から登ってきた人たちが見えてくると、間もなく山頂です。
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9:10 登頂!
ガスがかからないように・・と焦って登っていたので、コースタイム4時間のところ、2時間40分で登りました。
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ちょっとだけ青空が見えたんですが・・・
甲斐側はまったく真っ白なままでした。残念・・・
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山頂に1時間半ほど粘っていましたが、これ以上は晴れそうにないので下山しました。
仙水峠から見た摩利支天(かな?)
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しかし、仙水峠からの下山道、歩きにくいったらありゃしない。こういうの嫌い。
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北沢峠のテント場。ここなら自分もキャンプできるかもしれない。
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14時北沢峠に戻ってきました。
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山小屋でコーヒーをいただきます。このまま泊まっていきたいな。
コーヒーを飲み終わった頃に臨時でバスが出るというので、乗ったところ・・・
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土砂降りに。間一髪です。なんじゃこりゃ。
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山のふもとは雨は降っていませんでした。
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仙流荘の駐車場に戻ってきました。
結構暑いです。
この気温でエアコンの壊れた黒い車で帰るのもしんどそうなので、仙流荘でお風呂に入ってアイスを食べて、日が傾き出してから帰路につきます。
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楽しい田舎道ドライブです。
往路で車を停めたところはこんな場所だったのか・・・
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さて、茅野からR20を真っ直ぐ帰ればいいんですが、帰りにぜひ今日登った甲斐駒を見て帰りたいと思ったので、原村方面から小淵沢へ車を走らせてみました。
が、日は暮れるけど、なかなかガスは晴れません。
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最後の望み。
小淵沢の駅に車を停めて、屋上の展望台に登ると、うっすらと甲斐駒ヶ岳が見えました。
あの甲斐駒の頂に、もう何十年も、麓から眺めるだけの、自分には縁のない場所だと思っていたあの頂に、ついに立つことができたんだ!
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ということで、ご褒美に小淵沢駅のお蕎麦をいただいて・・・
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日曜日だけど道路も空いていたので、小淵沢19:00→勝沼20:00→大月20:30→相模湖21:20と、下道をトコトコ走って帰りました。
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甲斐駒ヶ岳登山(1) [山歩き]

8月中旬のお盆のころ。
山の日3連休に台風がやってきそうだったので、その次の週の週末+有給で4連休にしようかと思っていました。ですが、台風はなかなか近づいてこなくて、山の日3連休は好天に恵まれたんですが、あろうことかその4連休に日本海側を抜けていきました。
なかなか「自分の都合がいい時」に「好天が続く」ということはないですね。

休みといっても盛夏で自転車は暑いし、前週末の八ヶ岳登山で調子が良かったので、いまは高い山に登るチャンスでは、と思い始めました。調子がいいというか「調子に乗ってる」だけなんですが。
長い休みなので、2泊~3泊くらいの徒歩コースにチャレンジしてみたかったんですが、そういう天気ではなさそうだったので、もっとサクッと登れる山はどこだろう?と思いついたのがこちら。
    ↓

甲斐駒ヶ岳。
八ヶ岳の反対側に見えるこのきれいな形の山です。
昔からお気に入りの山ですが、こんなところに登るのは何日もかかってすごく大変なんだろうな、下から見るのはいいけど、自分には縁がない山なんだろうな、と思っていました。
ところが、去年カミさんがあっさり登ってしまいました。コースも聞くと、甲斐側の黒戸尾根は鎖とかハシゴ多数だし標高差もあるけど、北沢峠からなら「別に・・・」とのこと。
調べると、伊那側の仙流荘から朝イチのバスに乗れば6時半には峠着、昼前には山頂に着きそうです。

先日八ヶ岳に登った下の子に「行く?」と聞くと、「鎖とか梯子がないとつまんない」などと生意気なことをいうので、ひとりで行くことにしました。
ということで、夜10時に家を出て、いつものとおり深夜の中央道を西へ。お小遣い節約のために勝沼から下道で向かいます。
こんな時間に高速バスが走っていましたが、上高地ゆきでした。
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なんだかスッキリしない空。
茅野から峠を越えて高遠に入るとようやく月が見えるようになりました。
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なかなか着かないなぁ。
走る車はほとんどいません。
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午前2時、ようやく仙流荘の分岐に来ました。
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月の光が川を照らしていました。
いつまでも見ていたいんですが、寝る時間も無くなってしまうので、駐車場に車を停めて仮眠。
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2時間半ほど仮眠して翌朝5時。
すでにバス乗り場には長蛇の列です。
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なんと!18Lを超えるザックは荷物代がかかるとのこと。
いつもの30Lのザックにスカスカ荷物で来たので、小さいザックにしたら400円トクだったのか。
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きれいな朝焼けになりました。朝焼けの日の天気は・・・という諺が気になります。
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時刻表では5時半でしたが、少し早めにバスが来ました。6台出てます。稼ぎ時ですよね。
並んでいるお客さんを乗せて次々に出発していきます。
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入口にゲートがついた立派な舗装の林道をぐいぐい上がっていきます。
谷筋との高低差が半端ない道。自転車で走ってみたい道ですが、通行禁止です。
車窓に今日目指す甲斐駒ヶ岳が見えていました。
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6:15に北沢峠に着きました。
仙丈ヶ岳へ向かう人の方が多いようです。
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トイレに行ったり登山届を出したりして、6時半、歩き出します。
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最初は眺望のない、森の中の急な登り。
汗だくになりながら登っていきます。あまり人はいません。
1時間ちょっと登ると視界が急に開けて、2649mの双児山へ。
向こうに見えるのは、標高3000mを超える北岳と間ノ岳です。
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そして、手前の駒津峰の向こうにそびえる甲斐駒ヶ岳。
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なんかもうすぐガスに覆われそうです。
その前に着けるだろうか?休憩も最小限にして、山頂目指して進んでいきます。

つづく
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<おまけ>
今回の甲斐駒は一人で行くことになったんですが、8月~9月の遭難事例に関連して、あらためて単独行のリスクをいろいろと目にする機会が増えました。
じゃあ夫婦ででかけてもし二人とも何かあったら子供たち困るよなと思うと、一緒に山登りというのも考えてしまうし、かといって友達もいないし(笑)、どうしたもんかと思ってます。
そういう意味でも、あまり技術的にシビアな山は難しいんだろうな。景色が良くてコースが簡単な山を探さないと。
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