美瑛の丘を巡る道ですが、昔は多くがダートだった記憶があります。
今はすっかりキレイに舗装されてますね。
主な道だけなら、ロードバイクでも大丈夫そうです。

そんな砂利道だらけの20年以上前、美瑛の丘で撮影した1枚の写真が今も我が家に飾ってあります。

美瑛で「親子の木」というと、美瑛駅の北側にある3本のカシワの木のことをいうようですが、この写真の3本の木も、それに負けず劣らず親子っぽいです。

しかし、我が家がこんな平和な"親子"だった期間はホンの一瞬。
今やすっかり雑木林・・・

・・・と、グチはさておき(笑)
美瑛に来たらやはりこの親子にも再会したく、木のあるところに行ってみましたが・・・


なんか雰囲気違う??

真ん中の子どもが立派に育ってます。
手前には昔なかった小さい木があります。これは孫かなぁ?
木まで成長してるなんて、なんか複雑な気持ちです。

ちなみに、「三本の木」とか「家族の木」とか呼ばれてるようです。





雲間から差す光は弱々しかったんですが、それでもひまわりの黄色が眩しく見えました。








やばい、日が暮れる・・・




美瑛の市街地に入る頃に日が暮れました。


美瑛から美馬牛まで、電車では1駅ですが約8km。
しばらくすると真っ暗になってしまいました。雨も降ってくるし・・・
でも一瞬だけ、丘の向こうの月が見えました。